
RIA(リッチインタラクティブアプリケーション)対応WEBサイト開発のためのフレームワークでクロスプラットフォーム(Windows,Mac、Linux)、クロスブラウザ(IE,FireFox)のサイト構築が可能です。WPFのサブセットですが、残念ながら3Dコンテンツには対応していないようです。
例1)アニメーション(Microsoft チュートリアルより)
例2)擬似3D(パース変換)
(画像クリックで変換します)
WPFは2D-3Dグラフィック、ベクターグラフィック、動画、音声などを扱うGUI開発のための統合APIです。クライアントアプリとしてだけではなくブラウザ上で実行可能であるため今後WEBのGUIとして利用が進むものと想像します。
例3)3Dコンテンツのスケーリングと回転 (初回は環境とプログラムのダウンロードを求められます)
サンプル起動
使用方法
・<スケーリング> 図形上でマウスホイール前方回転:拡大、後方回転:縮小
・<回転> 図形上でマウス左ボタンを押下したまま移動で移動方向に回転